カンボジアでの滞在中、毎日の食事はどうしているのか。参加を考えている方や保護者の方から、よくいただく質問です。
サムライカレーの食事は「外食」「自炊」「フードデリバリー」に加えて、弊社スタッフが日本食を中心に食事を提供する「しゅうじ食堂」という選択肢もあります。この記事では、それぞれの内容と1食あたりの目安をご紹介します。
1. 外食|徒歩圏のフードコートから日本でおなじみのお店まで
徒歩で行けるショッピングモールのフードコート
徒歩で行けるショッピングモール「Chip Mong Land」にフードコートがあり、各国の料理を1食3〜6ドル(約450〜900円)で食べられます。

車で3分のイオンモールには日本のお店も
車で3分のところにあるイオンモールには、大戸屋、長崎ちゃんぽんのリンガーハット、元気寿司、焼肉ライクなど、日本でもおなじみのお店がたくさんあります。こちらで食べると1食6〜12ドル(約900〜1,800円)です。


世界各国の料理と、地元のカンボジア料理
そのほか、韓国料理、イタリア料理、フランス料理からギリシャ料理やウズベキスタン料理まで、世界各国の味が楽しめます。もちろん、地元のカンボジア料理のレストランや屋台もたくさんあります。
2. 自炊|イオンのお惣菜と食材で、自分のペースで
お惣菜コーナーで日本の味が手に入る
イオンモールのお惣菜コーナーでは、寿司やたこ焼き、カツ丼などが売っています。1食3〜6ドル(約450〜900円)が目安です。

キッチン設備があり、自炊する人も
肉、魚、野菜、調味料など何でも手に入るので、自炊する人もいます。ガスや電子レンジ、包丁や食器なども用意してあります。


3. フードデリバリー|配送料が安く、気軽に使える
カンボジアでは、Uber Eatsと同じようなフードデリバリーが盛んで、配送料も1ドル(約150円)以下と手頃です。現地の生活に慣れてくると、タピオカドリンク1杯だけをデリバリーで頼む参加者もいます。

4. しゅうじ食堂|スタッフが作る日本食中心のごはん
弊社スタッフのしゅうじは、赤坂の料亭での勤務経験があり、日本の調理師免許も持っている料理人です。サムライカレー参加者のうち希望者には、1食3〜4ドル(約450〜600円)で食事を作っています。
メニューは日本食が中心で、ときどきカンボジア料理も登場します。実際に食べたメンバーからは「とても美味しい」と好評です。




ある回のメニュー表

この回のメニュー表には、出し巻き、焼きおにぎり、ハンバーグ、フレンチトースト、チキンカレー、ガパオライス、パンケーキ、ミートソースパスタ、肉じゃが、オムライス、チキン南蛮などが並んでいました。
食事の選択肢と1食あたりの目安
| 食事スタイル | 1食の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 外食(フードコート) | 3〜6ドル(約450〜900円) | 徒歩圏。各国の料理が選べる |
| 外食(イオンモール) | 6〜12ドル(約900〜1,800円) | 車で3分。日本でおなじみのお店も |
| 自炊・お惣菜 | 3〜6ドル(約450〜900円) | お惣菜は寿司・カツ丼など。キッチン設備あり |
| フードデリバリー | 配送料1ドル以下 | ドリンク1杯から気軽に注文できる |
| しゅうじ食堂 | 3〜4ドル(約450〜600円) | 希望者向け。日本食中心 |
※円換算は1ドル=150円の目安です。価格は店舗・メニュー・為替により変わります。
日本食中心でも、カンボジア料理への挑戦も選べる
このように、サムライカレーでは食事の選択肢が多く、値段も手頃です。滞在中ずっと日本食中心で過ごすこともできますし、カンボジア料理にチャレンジすることもできます。その日の体調や好みに合わせて選べるのが、現地での食事の特徴です。
食事以外の現地生活や費用について、気になることがあれば以下もご覧ください。


