サムライカレープロジェクトは、あなたの就活に役立つ経験を積み、それを実際に就活で使えるようにするインターンシップです。

2週間、4週間のプログラムを終えると、このようなことが起こります。

 

1.自己分析ができない
→あなたがどんな仕事が好きで、どんな仕事が得意かが分かります

サムライカレーでは、小さなカレー屋で、企業が行う様々な仕事をちょっとずつ体験して頂きます。

営業、人材採用、生産管理、マーケティング、会計、イベント運営、企業提携など、手を挙げればどんな仕事もお任せします。
こうやって、いろいろな仕事を体験するとどれか、自分が得意だと感じたり、楽しいと思ったりするものにぶつかります。

その仕事を集中的にこなすことによって、
「私の得意な仕事は○○です。
なぜなら、カンボジアのカレー屋で○○という業務を行ったからです。
その際、このような問題がありましたが、こうやって乗り越え、こんな成果を出せました。
このように、海外で○○することができますので、御社の○○部門でもお役に立てると考えております」

といったように、自分が得意なこと、やりたいことを、実体験を元に話す事ができるようになるのです。

 

2.エントリーシートが書けない
→過去の卒業生のテンプレートを元に、あなたの体験談エントリーシートで使える形にまとめた資料を作れます

サムライカレーでは150人以上の卒業生がおり、就活に成功し、就職した企業内でも頭角を現しています。
そんな彼らのノウハウを元に作られたテンプレートがあります。

プログラムの後半でこのテンプレートが配られ、みなさんはチームごとにこのテンプレートに沿って自分たちが体験したことを資料にまとめて頂きます。

みんなでまとめた資料に、講師から手直しが入り完成した資料は、そのままESを書く元となる、あなたたちだけの体験資料になります。

 

3.面接が通らない
→この資料を使ってプレゼンの練習をすることで、面接で、面接官があなたのことを理解できるように話す事ができます。

この資料を、みなさんにプレゼンテーションしてもらいます。
ここで、話し方などにチェックを入れ、就活講座は完了です。

 

自分たちが体験して苦労したこと、気がついたことは、面接官の心を動かします。
何を伝えるべきかきちんと理解した上で、熱のこもった話をすれば、きっといい結果が出ます。

このように、体験する→伝える→結果を出す という仕組みができているのが、サムライカレープロジェクトの就活講座です。

What’s New