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サムライカレーの卒業生には、さっそく海外就職した人もいます。 sekasyu

例えば、4期生の安川さん。彼は日本で働くか海外で働くか悩んでいたのですが、サムライカレーに参加し、カンボジアが大好きになり、そのままカンボジアにセカ就しました。

また、2期生中井さんは、日本で10年以上働いたあと、海外で働くことを考えてサムライカレーにやってきました。卒業後、シンガポール、フィリピンで内定をとり、フィリピンで就職しました。

サムライカレー参加者のみなさんには、カンボジアの人材会社のご紹介はもちろん(9月生には人材会社の社長に講演いただきました)、アジア各国の人材会社もご紹介いたします。
また、1ヶ月間カンボジアで起業体験することによって、自分が海外で働くのに向いているのか否かがはっきりわかります。

ちなみに、4期生、加納さんは、1ヶ月のカンボジア生活で、当初海外就職を考えていましたが、自分は日本国内で働く方が力を発揮できると感じ、日本に帰国し外資系企業に就職しました。人には向き不向きがあるので、こういう選択もありです。

海外で必要なサバイバル力は、想定外に対応する力と言えばいいかもしれません。

専属契約のトゥクトゥクが出社拒否、水道の配管から水漏れレベルの問題は日常茶飯事。 カンボジア人はカレーが嫌い、エアコンを6台買ったらこのビルは電線が細いから工事をしても使えないと言われるなど、クリティカルな問題も発生します。

この問題を、心折れずに、新しいアイデアを考えて、粘り強く交渉して、解決し続ける事でサバイバル力は鍛えられるのです。(現在、無事に全部屋エアコンが使えるようになりました) こういう力は日本国内では鍛えにくいものです。

ぜひ、カンボジアで、カレー屋をやって、自分を鍛えて、海外でも働ける人材を目指しましょう!

 

庄子 雄基さん
香港に留学したら、海外で働きたくなり、インドに就職しました
サムラカレーに参加してアジアに興味を持ち、香港の大学に1年留学して、卒業後に選んだのが、まさかのインド就職!なぜ海外?なぜインド!?ということを聞いてみました
海外にいくと、視野が広がる!という典型例です!  ….続きを読む

 

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