為末大さんがメダルを取れたのは、一人で海外に行ったからだ

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昨日、元陸上選手(現 株式会社侍代表取締役)の為末大さんとの交流会@プノンペンに行ってきました。

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初めてのオリンピックで、ハードルを越えられず予選落ち。ハードルに対する恐怖も生まれてしまったそうです。

その原因を
1.外国人選手の走りに慣れておらず影響を受けてしまった
2.思ったよりも風がありそれに対応できなかった
と、分析し、その克服のために、一人で海外に行き、海外の競技会に出場することにしました。

その結果「もうやるしかない」という状態になり、ハードルへの恐怖もなくなったとのこと。これは、私たちがやっている研修プログラムの思想と全く同じでした。

「人と同じことをしなきゃいけない」「ルールを破っちゃいけない」という恐怖と、
「外国汚い、危険」「外国人怖い」という思い込みで、行動できない学生・社会人。
彼らをカンボジアに連れてきて、「やるしかない」状況にすると、その恐怖や思い込みを克服できるのです。

奇遇にも「株式会社侍」と「サムライカレー」というサムライ繋がり。
しかし、それ以上に、我々がやっていることが、世界的な陸上選手が成果を出した方法と同じだったということが非常に嬉しく、また、オリンピック選手でありながら、そんな無茶を一人で挑戦した為末さんに、あらためて尊敬の念を抱きました。

一緒に来た、研修生の子たちも、非常に学びが大きかったとおもうし、今後のプログラムへのモチベーションアップになったと思います。

主催のプノンさん、猪塚さん、そして、為末さん。ありがとうございました。

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