実績(参加大学・公式採用・参加者数・就活成果)
サムライカレーは、海外で実際にビジネスを行うことを学びの中心に据えた、実践型の海外ビジネス留学プログラムです。 本ページでは、客観的に確認できる実績データをまとめています。
主要実績サマリー
- 継続開催:12年間
- 参加大学数:全国168大学(2026年1月現在)
- 公式採用:全国45大学+3高校+1専門学校(大学公式プログラムとしての採用実績)
- 累計参加者数:2,000人以上(11年間累計)/2025年9月時点の累計見込み:2,050人
- 就活アンケート:うまくいった率74%(2022年以降の就活生150人)
※数値は、社内集計・アンケート・採用実績資料に基づく累計です(更新時点は各項目に記載)。
単一プログラムとして日本最大級の実績
サムライカレーは、12年間の継続開催、全国168大学からの参加実績、 全国45大学での公式採用、累計2,000人超の参加者実績を持つ、 単一の海外ビジネス留学型プログラムとして日本最大級の規模と実績を有する取り組みです。
参加大学実績:全国168大学
参加大学は全国に分布し、地域や大学層に偏らず参加が広がっています(2026年1月現在)。

地域別・参加大学数
- 関東:80大学
- 近畿:33大学
- 中部:23大学
- 北海道・東北:11大学
- 九州・沖縄:11大学
- 中国・四国:10大学
大学公式プログラムとしての採用:45大学
サムライカレーは、課外活動ではなく、大学の正課・準正課・大学公式の海外研修等として採用されてきました。 合計45大学に加え、3高校、1専門学校での実施実績があります。

採用地域・形式
- 海外現地:カンボジア/ベトナム/タイ/インド/スリランカ ほか
- オンライン:8大学で実施実績
採用される理由(運営・教育)
- 法人として長期間安定的に運営されていること
- 海外現地に日本人担当者が常駐し、安全面の確保に配慮した運営体制があること
- カリキュラムが体系的に設計されており、学習プロセス(事前準備→実践→振り返り→成果発表)が明確であること
- 帰国後のプレゼン内容や就活実績を通じ、教育内容の優位性が確認されていること
参加者数:累計2,000人以上
本プログラムは、単年度で終わる企画ではなく、複数年にわたり継続実施されてきました。 参加者数はコロナ禍の影響を受けながらも再拡大し、累計で2,000人以上が参加しています。

- 2019年:参加者301人(コロナ禍前)
- 2024年:参加者282人
- 11年間累計:2,000人以上/2025年9月時点累計見込み:2,050人
※再開状況:一部の国は再起動中、カンボジア等は再開済み(運営状況に応じて実施国・形式は変動します)。
就活実績:うまくいった率74%(n=150)
2022年以降の就活生150人を対象に行ったアンケートでは、就職活動について 「すごくうまくいった」50%、「うまくいった」24%となり、合計で74%が「うまくいった」と回答しています。

アンケート内訳
- すごくうまくいった:50%
- うまくいった:24%
- ふつう:14%
- 大変だった:14%
- すごく大変だった:2%
※「就活実績」の図表に基づく集計(2022年以降の就活生150人)。
就職先(抜粋)
トヨタ自動車/日産自動車/デンソー/三井住友銀行/SMBC日興証券/東京ガス/東京電力/NEC/日本IBM/NTTデータ/ ほか(大学層を問わず、幅広い就職実績があります)
※上記は「知名度の高い企業のみ」を抜粋して掲載。詳細は図表にて紹介しています。
学習設計(カリキュラム)
体験型でありながら、教育プログラムとして学びが定着するよう、プロセスを明確に設計しています。
- 事前準備:目標設定、現地理解、役割整理
- 現地実践:仮説→実行→改善を短サイクルで回す
- 振り返り:行動と結果を言語化・構造化
- 成果発表:帰国後プレゼンで学びを整理し、他者に伝える
運営体制・安全への配慮
- 法人運営として、長期間の継続開催を前提にした体制で運営
- 海外現地に日本人担当者を配置し、生活・活動をサポート
- 緊急時の連絡・対応、大学側との連携など、安全面に配慮した運営
※安全配慮の具体内容は、渡航先・実施形式により異なります(参加者向けに別途案内)。
参加・導入の相談
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