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アイラブカンボジアさん
大学2年生

私は、海外で同世代の人たちと現地で協力しながら「物を売る」という経験に強く惹かれ、サムライカレーに参加しようと思いました。
知らない土地で、同じ目標に向かって力を合わせて働くことに、ワクワクしていたんです。
参加する前は、正直「衛生的にあまり良くなさそう」「ご飯もあまり美味しくないのでは…」と不安を感じていました。
初めての海外ということもあり、期待よりも不安の方が大きかったのを覚えています。ところが実際に行ってみると、想像していたよりずっと快適で、ご飯も驚くほど美味しかったんです。
そして何より、人がとても親切で温かく、毎日が想像以上に充実していました。

特に印象に残っているのは、1日目の出店で150ドルほど売り上げたときのことです。
嬉しかった反面、「ここはもっと改善できるな」と気づかされることもたくさんありました。
たとえば、看板の大きさや呼び込みの方法、お客さんの誘導の仕方など、すべてが手探りの状態でした。
極めつけは、おにぎりです。前日に仕込んで冷やして保存していたら、とんでもなくまずくなってしまって…。
悔しかったです。
でも、「手を抜かずに、ちゃんと作ろう」と心に決めて、翌朝は早起きしておにぎりを50個作りました。
午後用の60個は、宿にいた仲間が作って会場に届けてくれるように工夫したんです。
そのおかげで、2日目には300ドル、3日目には460ドルと、売り上げがどんどん伸びていきました。
この経験を通じて、行動することの大切さを心から実感しました。
森山さんが言っていた「まずは動け」という言葉が、本当にその通りだったんです。
当初は「人脈を広げよう」と思っていたけれど、行動していれば自然と人が集まってくるものなんだと気づきました。
初めての海外で不安もありましたが、この経験は、日本にとどまっていたら得られなかった、かけがえのないものになりました。

たつおさん万歳です!

