サムライカレー説明会資料
スライド画像と説明を、スマホで見やすいサイズでまとめました。

海外ビジネス留学、サムライカレープロジェクトは、海外ビジネスと国際貢献を2週間で体験するプログラムです!

アジア新興国で困っている人々の話を聞き、現地のカレー屋でお金を稼ぎ、その収益で支援するプログラムです。2000人以上、45大学、3高校の公式プログラムになっています。

現地のビジネス体験でお金を稼ぎ、そのお金を使って国際貢献を行う、というプログラムです。

対象者は日本の大学生・高校生・中学生。春休み・夏休み・冬休みに、カンボジアまたはタイの都市で、1チーム6〜12人程度で活動します。

初日に現地の学校や障がい者施設でヒアリングを行い、解決すべき課題を見つけます。過去には小学校へのトイレ提供、孤児院への画材支援、バリアフリー工事支援などを実施しています。

販売場所を訪問し、販売戦略や売上目標を考えます。マーケットやサッカースタジアムなど、毎回異なる場所で販売に挑戦します。

大切なのは「自分たちが良いと思うもの」ではなく、「お客さんが良いと思うもの」を提供すること。お客さんを知るためのマーケティングが大切です!

カレーに限らず、現地のお客さんが欲しくなるものを探します。食べ物以外の商品やサービスも含め、前半にリサーチを行います。

競合分析、ヒアリング、試食会の3ステップで仮説を検証します。
ヒアリングは日本語学科の学生に行うので、英語力不問です!

目的があるからこそ本気で交流できる、という流れを紹介しています。聞く、スカウトする、協業する、というステップで現地の若者と一緒に販売を目指します。

午前にマーケティングや仮説検証、データ分析などを学び、午後に市内調査やヒアリングで実践します。講義と実践を繰り返す構成です。

一般的な海外インターンでは語学力や業務経験が壁になりがちですが、サムライカレーでは講義と日本語が通じる現地人の存在により、初心者でも価値ある経験を積める仕組みになっています。

営業、人事、製造、マーケティング、会計など複数の仕事を体験し、自分の得意・不得意や好き嫌いを見つけます。仲間からの他己分析も行います。

自己分析、企業研究、面接攻略、プレゼン講座を含む就活講座があります。また、2週間を共にした仲間や現地の友人とのつながりも続きます。

プノンペン、シェムリアップ、バンコクの3都市で開催。プログラム内容は同じですが、住居、売り場、交流相手に違いがあります。
基本はプノンペン。
サッカービジネス、観光業に興味がある人はシェムリアップ。
現地人との交流を多く持ちたい人はバンコクがおすすめです!

コンビニ、ショッピングモール、日本食レストランなどがあり、生活しやすい環境です。日本人医師がいる病院で診療も受けられるので、生活に困ることはありません!

プノンペンでは高級コンドミニアムに滞在します。エアコン、ホットシャワー、洗濯機、Wi-Fi、キッチンがあり、近くにショッピングモールやイオンモールもあります。
特殊詐欺団とかと会う可能性はありませんので、安心してきてください!

シェムリアップでは運営会社が経営するアンコールタイガーリゾート、バンコクでは上記ホテルなどの3-4つ星ホテルに宿泊します。

チームごとにiPhoneやWi-Fiルーターを貸し出ししますので、いつでもネットに繋がります。SIMカード購入も可能です。移動はタクシー配車アプリを利用するので長時間歩くことはありません。プログラム期間中のタクシー代は主催者負担です。

2026年夏の開催日程一覧です。プノンペン、バンコク、シェムリアップで複数日程が設定されます。八月前半と九月後半はお安くなっています!

カンボジアの参加費用です。研修費用、航空券、生活費、ビザ代を含めた総額の目安がこちらです。

タイ・バンコクの参加費用です。研修費用、航空券、生活費を含めた総額の目安がこちらです。生活費はちょっと高く、航空券はちょっと安いので、全体としてプノンペンと大差ありません。

キャンセル料は、プログラム開始約1か月前までは無料です。

毎年200人以上、累計で2100人以上が参加してます!ちなみに、女性の参加が6割以上です!

オフィシャルプログラムとして採用された大学・高校・専門学校の実績一覧です。どんどん増えてます!

全国209大学からの参加実績を地域別に紹介しています。関東、近畿、中部、九州・沖縄など、幅広い大学名が掲載されています。

男女比と学年構成のデータです。近年は女性参加者が増えており、学年では2・3年生が多いです!
