AERA MOOK『就職力で選ぶ大学2027』特集「留学がもたらす『就職力』」に代表・森山たつをが登場
2026年9月7日発売のAERA MOOK『就職力で選ぶ大学2027』(朝日新聞出版)に、サムライカレープロジェクト代表・森山たつをのインタビューが掲載されました。誌面では、サムライカレープロジェクトの活動もあわせて紹介されています。
掲載の概要
今回の特集「留学がもたらす『就職力』」は、留学や海外経験が就職活動でどう評価されるのかを、大学の取り組みや専門家への取材から読み解く企画です。
その中の「Interview 2」として、森山たつを(海外就職研究家/スパイスアップ・アカデミア代表取締役社長/拓殖大学外国語学部講師)が、海外で働く学生の動向と、海外での経験がキャリアにどうつながるかについて語っています。見出しは「一歩を踏み出す海外での経験が、未来を大きく変える」です。
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出典:AERA MOOK『就職力で選ぶ大学2027』(朝日新聞出版)/文=上野裕子、写真=上田泰世(写真映像部)
インタビューで語られていること
インタビューは、3つの小見出しで構成されています。
- 求められるのは語学力よりも行動力
- 世界を舞台に働く力は「実践」で育つ
- 行動と経験が自分の軸を育てる
語学は目標を達成するためのツールであり、企業が求めているのは、異なる文化や価値観を持つ人と関わりながら課題を解決していく主体性や行動力である、という考え方が軸になっています。そのうえで、海外市場の調査や商品開発、販売といった経験を通じて、自分の行動が成果につながる感覚を得ることの意味が語られています。
本文の詳しい内容は、ぜひ誌面でご覧ください。
誌面で紹介されたサムライカレープロジェクト
インタビューページには、参加者が市場で仕入れをする場面や、店頭で販売する場面など、サムライカレープロジェクトの活動写真が掲載されています。写真のキャプションでは、プログラムの内容が次のように紹介されています。
森山さん主催の海外インターンシップ「サムライカレープロジェクト」では、カンボジアとタイでマーケティング、人材採用、販売などを体験する。参加者は、夏休みは大学2・3年生、春休みは1・2年生が中心だが、最近では高校生の参加も増えているという
AERA MOOK『就職力で選ぶ大学2027』掲載写真のキャプションより
サムライカレープロジェクトは、カンボジアで商品企画、仕入れ、調理、販売、改善、成果発表までを体験する実践型海外インターンシッププログラムです。参加者は3〜5名程度のチームで仮説を立て、現地の顧客に向き合いながら販売し、売上や反応を見て改善を重ねます。
誌面で語られている「実践の中で力を育てる」という考え方を、プログラムとして形にしたものがサムライカレープロジェクトです。
※本文中では、単位認定や奨学金制度の対象となる正式な留学プログラムとして全国25大学で実施されていることも紹介されています。公式プログラムとして実施している学校の総数(全国52大学+8高校)とは集計の定義が異なります。
書籍情報
| 書名 | 就職力で選ぶ大学2027(AERA MOOK) |
|---|---|
| 発行 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2026年9月7日 |
| 掲載箇所 | 特集1「留学がもたらす『就職力』」Interview 2 |
| 取り扱い | 全国の書店・オンライン書店 |



