6.カンボジアとタイには、日本人医師が経営する病院があります

サムライカレー受講中に病気になったら、日本人医師が経営する病院で療養します。

プノンペン市内には日本人医師が経営する病院が3件あります。
サムライカレー受講生が体調悪くなったときは、このうちのサン・インターナショナルクリニックをご案内します。

こちらは、日本人の医師・看護士が常駐しており、全て日本語で診療してもらえます。

 

出てくる薬も日本のものが多いです。
海外旅行保険医入っていれば、診療費・薬代含めて保険で賄われるため、皆さんはお金を支払う必要もありません。

だいたい10人に1人くらい、風邪をひいたり熱射病になったりしますが、こちらでしっかり診療を受ければ1-2日で回復します。

また、日本の援助で作られた大病院、サンライズ・ジャパンホスピタルという病院には、常時20人の日本人医師がおり、脳外科手術にも対応しています。

 

大きな病気や怪我の場合はこちらの病院をご案内しますが、いまのところ大きな病気・怪我をした人はいないので、まだ使っておりません。

医療後進国とおもいきや、コロナワクチンの接種率も高く、このような日本人経営の病院もあるため、安心して生活していただけるのがカンボジア・プノンペンの特徴です。

なお、バンコクにはより多くの日本人医師がいる病院があります。
シェムリアップにも、日本人ナースが常駐する、Angkor-JAPAN Friendship International Hospitalがあります。

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