滝西基生さん(一期生)

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大学卒業後、フィリピンでインターンをしていた滝西さん。在学中は、Jリーグでインターンをするなど、サッカー関係のビジネスに強い興味を持っていました。
サムライカレープロジェクト第一期生として参加後、その後もプノンペンに残り、店長としてサムライカレーを運営すると同時に、カンボジアのサッカーリーグについて取材しています。

そんな、滝西さんにインタビュー!

Q.なぜ、サムライカレープロジェクトに参加しようと思ったのでござるか?

海外に住んでみたい、働いてみたいという気持ちがあったのではじめの説明会の動画を見て、即決しました。

↓問題の説明会動画

Q.プノンペンの町はどうだったでござるか?

カンボジアってすごく途上国で汚いイメージがありましたが、意外に綺麗で物価も安くて住みやすいですね。
おしゃれなカフェや日本食のレストランも多いので全く問題ありません。
6月に市内に巨大なイオンモールができるそうなので、これが完成したら完璧です!!

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Q.サムライカレープロジェクトでどんなことをやったでござるか?

1期生なのでカレーづくりからなにからすべてです。
特に、外部業者との交渉。バナーやユニフォーム、シール等々の発注を担当していました。

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↑この変な甲冑はどうやって作ったのでござろう…?

Q.一番印象に残ったことはなんでござるか?

ネガティブなことですが、味が定まらず一週間くらい一日2食試作を作り食べていた辛い日々と、
1000本チャレンジ(1日でパンを1000本売るイベント)の朝発注していたパンが時間通り届かずパン屋まで行ってキレたことですね(笑)

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Q.やり残したことはあるでござるか?

店長としてまだいるので、1期生や2期生が積み上げてきたことを潰さずに実らせることに責任を感じております。

Q.これからなにがやりたいでござるか?

これから店長としていつまでいるかはわかりませんがサムライカレーを充実させること。

個人的にはサッカーに関わる仕事をするという夢に近づくべくサムライカレーの企画者の一人である四方さんと共に、
最近盛り上がりを見せているアジアでプレーする日本人選手を紹介する記事を書いて発信していきます。

カンボジアリーグに今日本人が10数人がプレーしているのですが、その事を知っている日本人も興味がある人も今のところ少ないと思います。

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↑日本人初のカンボジアリーガー太田選手を始め、多くの選手と一緒にフットサルをやるほどの仲でござる

しかしカンボジアリーグは最近Jリーグとも協定を結んでいたり、Jリーグでは今年から外国人枠の一つとしてASEAN枠も作られ、これから選手間の移籍も活発になってきます。

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↑Jリーグの、マリノス、アルビレックスでプレーされていた、現カンボジアリーグの深澤選手と

今、サッカー選手の海外移籍といえばまずヨーロッパを思い浮かべます。しかし、タイリーグには今年元日本代表や実績のある選手が何人も移籍しているのです。そして、これから日本人はどんどんアジア各国のリーグに移籍していくことは確実です!

そんな熱いアジアサッカーリーグですが、今、情報を持っている日本人は全然いません。サムライカレープロジェクトの主催者でもあり、誰も知らないニッチな「アジア海外就職」の情報を発信し続けて何冊も本を出版している、森山たつをさんの「海外就職研究家」ではないですが、「アジアサッカー研究家」を目指したいと思っています!

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↑カンボジアサッカー一部リーグのチームと提携して、スタジアムでカレーパンを配る滝西君でござる

サムライくんよりひとこと 

滝西さんはサムライカレープロジェクトから、アジアサッカーという新たな活躍の場所を見つけ、まだ誰も手を付けていないその分野を開拓することに決めたでござる。このように、カンボジアには様々な可能性が埋まっりまくっているのでござる!
自分がやりたいことが見つからない…と思っているあなた。ぜひ、カンボジアで一緒にカレー屋をやりながら、今後のキャリアの糸口を見つけるのじゃ!

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