福田 健太さん (一期生)

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大学を一年休学してフィリピンに英語留学中しているときに、サムライカレープロジェクトを知った福田さん。

留学先の学校の校長に「あなたの夢を叶えるために、ぜひ参加した方がいい!」と背中を押され、サムライカレープロジェクトに参加しました。そんな福田さんの夢とは?そして、サムライカレープロジェクトに参加したことで夢に近づけたのか?

Q.なぜ、サムライカレープロジェクトに参加しようと思ったのでござるか?

将来自分で飲食店を経営したいと思っており、カンボジアでカレー屋をゼロから立ち上げ運営する経験ができるというぶっ飛んだプロジェクトにすごく魅力を感じたためです。

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Q.プノンペンの町はどうだったでござるか?

一度旅行で行ったことはあったのですが、滞在してみると町の人達の初めはシャイなのに仲良くなるとすごく人懐っこくなる性格が本当に気に入りました。

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治安もイメージ程は悪く感じず、程よく不便で、あまり海外経験の無い人にもそんなに難なく暮らせると思います。

Q.サムライカレープロジェクトでどんなことをやったでござるか?

一期生だったのでお店をオープンできる状態に持って行く立ち上げ作業を主にやりました。その中でも、日本で居酒屋のキッチンでアルバイトしていたなどの経験からレシピ作成などを中心に担当しました。

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また日本語が話せるカンボジア人アルバイトを雇う為に面接したりその後のマネジメントを考えたりしたことはすごく良い経験になりました。

Q.一番印象に残ったのはなんでござるか?

A.旧正月の日に近所の家族から招待され一緒に大切な日を祝わせてもらったことです。

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サムライカレープロジェクトにおいて、自分が参加する前まであまりイメージしておらず、けれどもその経験こそ、このプロジェクトを通して一番財産になったなーと思うことが、町の小さなお店のおじちゃんだったり、ローカル食堂のおばちゃん、トゥクトゥクドライバーだったりとすごく仲良くなれたことです。

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一飲食店を通して、それを取り巻く環境に色んな影響を与えられることが身をもって体感できました。

Q.やり残したことはあるでござるか?

A.まだまだこれからのお店なので正直やり残したことをあげだすときりがないです。レシピを主に担当した自分としては、強いて言うなら、もっと調理環境を整えたりレシピを増やしておいたり飲食店としての底上げができれば良かったかなと。

Q.これからなにがやりたいでござるか?

A.将来飲食店を経営すると言う自分の夢に向かってもっと具体的にそしてより詳細に飲食業と言うものを学びたいです。とくにサムライカレープロジェクトを通して今後の自分の課題として再認識したリーダーシップや組織マネジメントに関しては爆速で実践し改善していきたいです。

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サムライ君から一言

福田君は、飲食店でのアルバイト経験もあり、第一期生のリーダーとして、チームメンバーをまとめて、3週間での店舗立ち上げという無茶なミッションをやり遂げた功労者でござる。

また、市場のおばちゃんやご近所さんとも親密に接して、カンボジア人のともだちもいっぱい作ってくれ、サムライカレーのファンを増やしてくれたでござる。これから、自分の店を作るという夢に向かって、日本で修行にはげむのじゃ!

福田健太さん、大谷冬馬さんのインタビューはこちらもどうぞ!

『サムライカレープロジェクト』
@カンボジア 1期生を直撃しました!

 

その後、飲食チェーン店を運営する会社に入った健太君。
入社2年後、なんと、台湾店立ち上げ要員に抜擢!

そのインタビューは、こちら

 

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