実践型海外法人営業インターンシップ
サムライ広告代理店
~英語で外国人社長に法人営業、語れる実績ができる~


目次 クリックで各章に飛ぶ
・はじめに
・サムライ広告代理店インターンプログラム内容

・サムライ広告代理店でインターンするのに向いている人、向いていない人
・参加までの流れ
・スリランカってどんな国?これだけは知っておきたい豆知識

はじめまして。

サムライ広告代理店責任者の神谷政志です。

 

「英語はちょっと話せる。でも英語を使って何かを成し遂げた経験がない」

 

私はインターンシップ事業を通じ多くの学生さんと交流がありますが、そんな学生さんは非常に多いです。


TOEICスコアは500点以上あったり、少しは会話ができたりとわりかし英語は得意。

しかし、私が
「英語を使って何かした経験はありますか?」と尋ねてみると「実はないんです…」と答えに詰まってしまう。


その様子を見て

あぁ…もったいないな

と感じていました。

なぜなら英語を使って何かを”成し遂げた”経験があれば、就活においても企業から「英語で仕事ができる人材」とみなされるからです。

 

しかし、「英語を使って○○を成し遂げました」と答えられるような経験を得るためにはどうすれば良いでしょうか?


答えは非常にシンプル

英語を使わざるをえない環境に身を置くことです。

ただ、語学留学、ワーホリ、海外ボランティアだと英語を話すだけで終わってしまいがちです。


「英語を使って○○を成し遂げました」
と言える実績を作るためには英語で仕事をしてみる、それも営業をしてみるのがおススメです。


たとえば、就活の面接で「英語ができる」を自己PRに使う2人の学生がいるとします。


Aさん僕はTOEICスコア600点です

Bさん「僕は英語で外国人社長40人に営業して契約を4件獲得しました」


どちらが英語を使えそうでしょうか?とう考えてもBさんですよね。

実体験に基づいた回答には説得力があります。

 

英語を使って営業した経験は「就活で自己PRとして語れる」実績にもなるのです。

(学生吹き出し)でも、英語で営業なんてどこでできるの?インターンする時間もあまりないし。。。

 

私たちは学生さんの要望にお応えする形で短期の海外インターンシッププログラム「サムライ広告代理店」を開発しました。外国人社長に英語でフリーペーパーの広告枠を営業するインターンシッププログラムです。


ただし、先に断っておきます。サムライ広告代理店は万人向けのインターンではありません。サムライ広告代理店インターンは人によって向き不向きがあります。


以降ではサムライ広告代理店のインターンプログラム内容、サムライ広告代理店でインターンをするのに向いている人・向いていない人、参加までの流れを解説していきます。

サムライ広告代理店インターンプログラム内容

まずプログラム内容をザッとご紹介します。

 

期間:2週間
日程:➀2018年8月11日(土)~8月25日

   ➁2018円8月25日(土)~9月08日
内容:『SPICE UP Sri Lanka』という日本語フリーペーパーの広告枠をスリランカ企業やスリランカでビジネスを展開している日系企業に販売。
場所:スリランカ最大都市コロンボ
料金:研修費14万8000円
別途で航空券コロンボ⇔日本往復7万円、弊社指定ホテルの宿泊費1泊1500円~、現地の生活費(交通費・食費)、海外旅行保険代約6000円、ビザ代30ドル(約3300円)

ただ。フリーペーパーの広告枠を販売するとはどんなものかイメージが湧きにくいと思うので画像付きで解説していきます。

フリーペーパー『SPICE UP Sri Lanka』

 

スリランカ人の社長に
「弊社の日本語フリーペーパー『SPICE UP Sri Lanka』に広告を出すと日本人を集客できますよ」
と英語で営業をかけます。

 

スリランカ人社長に営業


たとえば、スリランカ人が経営しているホテル、レストラン、土産屋、旅行会社、カジノ、宝石屋は実際に『SPICE UP Sri Lanka』に広告を出稿しています。以下のような広告があります。

 

”カジノの広告”

 

”宝石屋の広告

 

”日本食レストランの広告”

 

広告の目的は観光でスリランカに来た日本人を店に集客することです。

フリーペーパー『SPICE UP Sri Lanka』は発行部数は5000部で設置個所は300か所以上。

スリランカ国内のみならず、日本国内のスリランカ大使館やスリランカ料理屋、旅行代理店などスリランカへの渡航を予定している人が立ち寄る場所に置かれています。

そんなフリーペーパー『SPICE UP Sri Lanka』の広告枠をスリランカ人社長に営業するのがサムライ広告代理店のインターン内容です。

(学生吹き出し)でも営業経験もないし、自分ができるか不安

そんな人もいるでしょう。安心してください。
いきなり営業するわけではありません。ステップを踏んで営業していきます。

【ステップ➀】営業トークを考える

まずはフリーペーパー『SPICE UP Sri Lanka』の広告枠の出稿料金など商品知識を覚え、商品の「ウリ」を洗い出し営業トークを考えます。

『SPICE UP Sri Lanka』はスリランカで唯一の日本語フリーペーパーなのが「ウリ」。

日本人を集客したいスリランカ人社長からの食いつきはかなりいいんです。


【ステップ➁】アポイントを取り、社長に営業する

1チーム2~3人にわけて営業先に電話やメールでアポイントを取ります。アポイントが取れたら社長の下に向かい英語で営業をかけます。前もって英語の営業トーク内容も決めているので英語が拙くても社長は理解してくれます。


この流れで、インターン生の7割はプログラム期間2週間以内に契約を少なくとも1件は獲得しています。
行動力のあるインターン生だと何件も獲得しているケースもあります。

 

(学生吹き出し)スリランカ人社長に営業とか怖い…

実は日本とは異なり社長は結構フレンドリーな人が多いんです。
スリランカは親日なので若い日本人が来ると結構温かく対応してくれることがほとんど。

なんと食事をご馳走になったインターン生もいますよ。ここでインターンの様子がありありと伝わってくる体験談をご紹介します。

 

”こんなの日本だったらありえない……”(大学3年生の夏に参加した大和田 彩香さん)
スリランカに行く前は営業をしたこともなく、できるかどうか心配でした。しかも、自分から店に直撃するなんて・・・

でも、やるしかない状況になったら意外と出来てしまうものでした。

ひたすら歩き続けて片っ端から店に入って上の人とお話させてくださいと頼んだり、片言の英語でお偉いさんに電話を掛けたり。
こんなことを外国でもできてしまうなんて以前の自分では想像もできませんでした。

そして、わりとすぐにオフィスの社長の所まで通されたのも衝撃的でした。ここはすごい国だなと、日本だったらありえないだろうな、と営業中は終始驚きっぱなし。

ただもう少し英語を上手く話せたら、ということがとてももどかしかったのでもっと英語を勉強します!

ここまでサムライ広告代理店のプログラム内容について解説しました。

ただ、サムライ広告代理店は通常の海外インターンシップとは異なるため人によって向き・不向きがあります。以降で解説していきます。

◆サムライ広告代理店でインターンをするのに向いている人・向いていない人


サムライ広告代理店は英語を使って外国人社長に営業をする海外インターンシップです。
通常の海外インターンシップよりハードルが高く、向き不向きがあります。

実はこれまで参加した学生のうち英語に苦手意識がある学生が9割、英語が得意という学生は1割だけでした。

それでも「英語で積極的に話す」気概があったので営業で契約を取り付ける結果を残しています。

拙くとも英語で外国人と意思疎通を図ろうとする気概がある人はサムライ広告代理店向きです。

また、営業トークを自分で考える、顧客とのトークのやり取りを想定する、営業トークを改善するといった主体性も必要です。

 

そういった主体性がなければ充実した海外インターンシップにならないリスクもあります。

ここで気概が大切であることを示す体験談をご紹介します。

”英語で営業なんて……”(大学2年生の冬に参加した矢野 優介さん)
参加する前は英語で営業なんて無理だと思っていました。でも、やってみたら意外とできるんです。

英語が上手く話せなくても言わんとしていることは顧客に通じる。何事もできないと決めつけないことが大切だと身をもって知りました。

今のスリランカには日本人と接点を持ちたいという社長、マネージャがたくさんいます。なので飛び込み営業でも日本人集客に興味のある会社から受注できるんです。

サムライ広告代理店のインターン生の実力に差はほとんどありません。ただ成果が出せるかどうかは「やるかやらないか」。やったら成果が出せるんです。

将来は神谷さんのように海外でフリーペーパー事業を立ち上げる、築地魚一(スリランカの日本食レストラン)の岡山さんのように飲食業で海外進出をする、自分オリジナルな価値を生み出せる人になりたいです。

 

英語をビジネスの現場で使った実績ができる

サムライ広告代理店で主体性を持って仕事をした場合、就活にもその経験は活かせるでしょう。

企業の面接官はこんな質問を投げかけることが多いです。

 

「その活動に取り組んでどんな問題に直面しましたか?その時、どうやってその問題を解決しましたか」

サムライ広告代理店のインターン生なら、こう答えることができるでしょう。


「英語を使って営業しましたが、この点が上手くいきませんでした。だからその点を改善しました。」

サムライ広告代理店で英語の営業トークを自分で考え、顧客の反応を観ながら営業トークを改善した経験は説得力ある実績。就活の自己PRにも最適です。

ここまでサムライ広告代理店のプログラム内容と人によって向き不向きがあると解説してきました。

以降ではサムライ広告代理店に実際に参加する流れを解説していきます。

◆参加までの流れ

日本国内での事前研修や事前課題などはありません。申込みから参加までの流れは下記の様になっています。

 

1.申込みフォームから必要事項を入力
 本ページの申込みフォームから入力してください。

2.弊社から、空き状況価格などのご案内
弊社より価格や空き状況をご案内させていただきます。
この時点で仮申込みとなり1週間席を確保いたします。(まだキャンセル料は発生しません)

3.本申込み
こちらの内容で問題がなければ、本申込みに必要な事項(住所など)をお送りください。
その後、申込み金2万円をお支払いいただきます。
この時点で本申込みとなります。プログラム開始1ヶ月前まではキャンセル料は発生しません。(キャンセルの場合、2万円の申込み金も返金いたします)

4.参加のしおりの送付
 弊社より、参加のしおりを送付いたします。

5.航空券、保険、持ち物などの準備
航空券、保険などを取得し、持ち物を準備して下さい。

取得のしかた、準備する物などは参加のしおりに記載してあります。

6.受講料のお支払い
 プログラム開始1ヶ月前までに、受講料をお支払いください。

7.スリランカに出発!
 飛行機でスリランカへ!スリランカで、神谷をはじめとするスタッフがお待ちしてます!

 

 

 ◆スリランカってどんな国?これだけは知っておきたい豆知識

人口約2100万人、国土面積は北海道の0.8倍の小さな島国スリランカ。スリランカは以前より欧米人観光客が多い国でした。

近年になって日本人の間でも観光先として人気が出てきた国です。日本人渡航者の数は2008年の1万人前後から2017年には4万4988人と4.5倍以上増えました。

スリランカはどのような国なのか、治安、病気、宗教、物価、観光スポットの豆知識をご紹介。

治安

スリランカの殺人率は10万人中2.91人。治安は良好で安全な国で夜に1人で歩いても問題ありません。

ただし、麻薬常習者が多いとされる南部地域、コロンボ市内のペタ駅周辺など地元住民も近づかないような場所には行かないようにしましょう。

病気
スリランカで罹りやすい病気は熱帯特有の消化器系の感染症、蚊に刺されることで感染するテング熱、高温多湿による脱水症状、狂犬病など。
スリランカでは食べ物、水、蚊、犬に気を付けましょう。

サムライ広告代理店の拠点となるスリランカ・コロンボ市内の医療水準は良好です。

宗教

スリランカ人口の宗教構成は仏教徒(70.1%)ヒンドゥー教徒(12.6%)イスラム教徒(9.7%)キリスト教徒(7.6%)。

スリランカにはお坊さんも多く、バスや電車ではお坊さんに席を譲るのが暗黙の了解となっています。また、スリランカのバスの一番前の席はお坊さんの優先席となっています。

トイレで左手を使うため左手は不浄の手とされています。モノを渡したり握手する際には右手を使うようにしましょう。

物価
スリランカの物価は上昇を続けているものの、日本と比べると安いです。

ホットミルクティー15円、ミネラルウォーター1.5Lボトル50円、屋台のチキンカレー200円、外国人向けの少し高級なレストランで600円ほどです。


スリランカの見所
スリランカは小さな国土ながら見所が満載です。

「世界遺産」シギリヤロック、キャンディ仏歯寺院を含む8つの世界遺産があります。

「サファリ」野生の象も生息するサファリのミンネリヤ国立公園はじめサファリが存在します。

ビーチ」ビーチリゾートのニゴンボ、サーフビーチのヒッカドゥワ、ダイビングにうってつけのカルピティア。

 

「紅茶」スリランカはセイロンティーで名高い世界有数の紅茶の生産地。非常に美味しい紅茶を飲めます。

 

「宝石」スリランカは国内の至るところで多種多様な宝石が採れます。宝石採掘を体験できるツアーなどもあります。

 

サムライ広告代理店責任者 神谷政志
法政大学社会学部卒業後、株式会社ジョブウェブ入社。有給インターンシップ事業部長を経て、海外インターンシップ事業では海外インターンシップを20カ国以上に展開し、海外研修を7カ国9都市で実施。

2015年には独立し公益財団法人日本ユースリーダー協会にてASEAN諸国との国際交流・研修事業を担う。
2017年2月にスリランカ唯一の日本語フリーペーパーSpice Up Sri Lankaを創刊。

 

 

 

運営会社 スパイスアップ・グループ
サムライ広告代理店の運営企業。

カンボジア、日本、シンガポール、ベトナム、インド、スリランカにオフィスを構え、企業向け、学生向けの研修プログラムを運営しています。

 

 

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