サムライカレープロジェクトは、最短1週間からお申し込みを受け付けております。

たった一週間でなにができるの?と思われるかもしれませんが、1週間でみっちり詰め込んで行動ができます。2015年8月のお盆休み、8/10(日)〜8/17(土)まで参加した社会人の方が、どんな体験をしたかをご紹介します。

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8/10(日)
日本からプノンペンに香港経由のフライト。たまたま同便に乗る予定だった他の研修生が遅刻するというハプニング(結局彼女は翌日の便で到着)
プノンペン到着後、タクシーでサムライカレーに。いきなり、近所の小綺麗なカンボジア料理屋に連れて行かれる。意外と美味しいカンボジア料理。

そして、夜にはサムライカレーの近所で、日本のサッカークラブが主催するフットサルに参加。プロサッカー選手も参加する本格的なフットサルで初日からへとへと。

Day1 8/11(月)
今週の課題「わさびはカンボジア人に受けるのかを調査せよ」が課される。
意味がわからない。
しかも、マーケティング調査をカンボジアサッカーリーグの試合会場でやるらしい。ますますわからない。

そして、午前中、サムライカレー周りのカオスな街並みや、建築ラッシュの様子、大失敗した感のあるショッピングモール(っていうか市場)、最新型コンドミニアムの建築予定地などを見学。これらがすべて徒歩圏内にあるのがすごい。

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午後は、いきなり、市場調査をしてこいと言われ、午前中に回った圏内の店に聞き取り調査に。カンボジア人向けのレストランの単価は、予想以上に、安い。

Day2 8/12(火)
午前中、市場調査をイオンモールで。
1階の現地人向けフードコートと、3階の裕福層&外国人向けレストラン街の格差がヤバイ。午後から、先週サッカー場で販売をしたメンバーからスキルトランスファーを受ける。
ちゅか、第1回のサッカー場での調査、明日なんですけど。慌てて準備にとりかかる。

課題は、先週現地の人たちに受けた、鳥のテリヤキに付けるソースの調査。
たくさん売れたテリヤキソース、我々に課されたわさびマヨネーズソースに加えて、スーパーで見つけた、どこのお店でもカンボジア人が食べているチリソースをチョイス。
目標は50人にアンケートをとり、嗜好を知ること。せっかくなので、販売も行う。目標40個!

夜はサムライカレー研修生、カンボジア人スタッフ、英語の先生みんなで、カンボジア式焼き肉!
腹一杯食べて、一人あたり6ドル。安すぎる。しかし、肉は硬い。

Day3 8/13(水)
午前中から準備をはじめ、試合会場にトゥクトゥクで荷物を運び込み、アンケート開始!

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結果は意外と…わさびは…死亡…。
しかし、いかにも金持ちそうなカンボジア人の子供がわさびを10個まとめ買いしてくれたりして、カンボジア人と一言でいってもいろいろだなと言うことを体感。頭ではわかっていても、ホント、違いすぎる。

そして、首位vs3位の好試合からか来場者数が思ったより多く、40個の在庫は試合開始を待たずして、完売!ただし、ビールが大量に売れ残る。土曜日はもっとたくさん売ろう!

昨日の結果をまとめ、レポートに。
あまりにもハッキリと出た結果に、メンバー内で「調査はもういい!土曜日はもっと売ろう!」という結論に。
昨日の反省点を書きだし、修正点を洗い出し、「サッカー場での販売マニュアル」を作成。土曜日の販売でこのマニュアルにさらに磨きをかけよう!

夜、初・中級者向けのフットサルにも参加。

Day5 8/15(金)
昼から、サムライカレーの近所にある「タヤマ日本語学校」で講義をさせてもらう。

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この学校は、カンボジア人の人たちに無料で日本語および日本の礼儀を教えている学校。
その生徒のあまりの元気の良さに圧倒される中、サッカーの魅力を伝える。
我々以外のチームは、明日、彼らをお店に呼んでお祭りを行うらしい。生徒の中にサッカー好きの子がいて、彼は試合を見に来てくれるそうだ。

夜、プノンペンの北朝鮮レストランで食事&喜び組の人の歌と踊りを堪能。芸達者すぎてヤバイ。
メンバーの一人が誕生日だったため、喜び組に誕生日を祝ってもらうというスゴイイベントが発生。

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アメイジング。

Day6 8/16(土)
試合会場で販売開始!

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あれだけ準備したのに、ディスプレイ用の台を忘れるという痛恨のミス!それでも、いまあるものでなんとかしなくてはならない!創意工夫!

そして、暑さからか、周りの屋台が増えたからか、前回より客数が増えたにもかかわらず売上は伸びない。ただ、ビールはあっという間に完売。
天気、状況によって売れ行きは全然変わる。販売って難しい。

それでも最後まで諦めず、会場内で売り歩く、先にソースをかけてから販売など、工夫を重ねて、何とか目標数の半分を大幅に超えるところまで持っていった。
この個数も、この会場では過去最大の売上なのだが…悔しい。このリベンジは後続に託そう。

Day7 8/17(日)
朝、サムライカレーを出発して、日本へ。体力限界。明日から出社できるのか…。

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これは、筆者が勝手に参加者の人に成り代わって書いた文章なのですが、ホントにこれくらいのことが1週間でできてしまうプログラムです。特に1週間の人がいる期間は、意図的にイベントを詰め込んで、考えるまもなく異次元体験をたくさんしてもらいます。

原則毎週月曜日から受入中!
一緒にカレー屋やりましょう!

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