サムライカレーは「インターン型研修プログラム」と銘打っており、インターンと近いものがあります。
しかし、大きな違いがひとつあります。

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サムライカレーは、インターンを受け入れるために作った会社である

ということです。

通常、インターンとは営利目的で作られた会社に無償・もしくは有償で入り、業務の体験をさせてもらいます。その会社の業務を学ぶことができる反面、(あたりまえですが)その会社の利益に貢献することが必須になります。

あくまでも、会社全体の利益を上げることが第一目的で、インターン生の成長の優先順位はその次になります。

会社の業務を学べるというメリットはありますが、会社によっては雑用ばかりをやらせてバイトをしているのと変わらないという場合もあります。実際、大企業の短期間のインターンは、下手に業務に手を入れられて面倒なことが起こると困るため、業務と直接関係のない調査などを行わせ、レポートを提出させ、プレゼンをさせ、褒めて、終わりということがあります。(むかし私が在籍していた会社でもありました)

実際、インターンで人を受入れ、様々な業務を教えるというのはものすごく手間がかかります。特に最初の1週間はほぼつきっきりで人を貼り付けなくてはならないくらいです。(企業の新入社員研修を考えれば分かると思います)
インターンを受入れ、インターン生を成長させるというのはそれくらい大変なことなのです。

サムライカレーは、そのようなインターン生の受入、育成のために作られた会社です。最初の一週間は手間暇かけてカンボジアでの生活や業務になれて頂き、二週間目はやることのお膳立てをした上で研修生に活動をしてもらいます。
そうすることで、3,4週間目で自分たちで計画を立て、業務を行えるように成長をしてもらうのです。

サムライカレープロジェクトの優先順位は、
1.研修生の成長
2.お店の利益
です。

研修生の成長に役に立つのであれば、赤字の可能性が高くてもその業務を承認します。そして、実際赤字が出た場合には、そのことを振り返って頂き、原因を究明し、リベンジを促します。

研修費用の対価として、
1.業務に関する教育
2.「やってみる」ためのお膳立て
3.「やってみる」ための予算提供
を行うのがサムライカレープロジェクトなのです。

きちんとした企業の業務を盗みたい人はきちんとした企業のインターンをおすすめします。なにかをやってみたい!という人は、ぜひサムラカレーへ。
あなたの自主性を、後押しします!

そんな、 海外インターンシップに参加したいけど、そこで何をやらされるか不安という方は、ぜひサムライカレープロジェクトの研修内容をご覧ください。

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