サムライカレーは就活生にお勧めです。

私は、複数社の新卒面接の担当者に会っていますが、口を揃えていうのは
「もう、サークルと、バイトと、語学留学の話は聞き飽きたんですよね」
ということです。

この3つは、大学生活を楽しむためや、将来の投資としては素晴らしい活動なのですが、会社で自分をアピールするための材料としてはちょっと弱いのです。

サークルは、基本「遊び」ですので、ビジネス的なアピールには向いていません。
そして、バイトと語学留学は、人から指示されたことをこなすことを中心としたアクティビティなので、自分独自のアピールをするのが難しいのです。

もちろん、サークルでリーダーシップをとり、外部企業と交渉をしてスポンサーを取り付け、数百人を動員するイベントを実行しました!とか、

バイトで実力を評価され、部下10人を管理する店舗マネージャーになり、店舗の売り上げを40%以上あげました!とか

特筆すべき結果を残す人もおり、このエピソードは面接官にも響くでしょう。
リーダーシップをとるとか、「大人」と交渉するとか、お金を稼ぐとかの、実践を伴うエピソードなら、企業側も本気で話を聞きたくなるのです。

サムライカレーでは、異国の地で、外国人従業員と一緒に、自分でリーダーシップを取って、お金を稼ぐ体験ができます。

企業の人事担当者に「うちの社員にも、こういう経験をしてもらいたい」と言わしめるような研修です。

「カンボジアで、カレー屋を作ってきました」
という、インパクトのあるつかみだけではなく、

「業務拡大にともない人手が不足したので、人材採用を提案し、その担当をしました。現地の大学でビラまきをして候補者を募集すると同時に、採用基準を考えました。その際注意したことは…」

と、人事部の面接官がやっているのと同じ事をやったということを話せば、面接官にも興味を持ってもらうことができるはずです。

特別な才能や魅力がある人は、出会った瞬間オーラで包み込むことができますが、そうでない人は、過去の実績で勝負です。大学時代、際だった成績や活躍がなかった人は「変わったこと」それも「ビジネスと直結する変わったこと」は強いアピールポイントになるのです。

経営コンサルタントの大前研一氏は、著書「稼ぐ力「仕事がなくなる」時代の新しい働き方」でこう言っています。

今、多くの企業が求めているのは、自分で稼げる仕事をみつけてくるような社員であり、その危機感を共有出来るか否かが、「採用基準」になると言ってよい

まさに、サムライカレーで体験出来る「自分で仕事を見つけて実行する」という経験が、企業が求めているものなのです。

エントリーシートを書いてみて、書くことがないなーと思う人は、ぜひご参加下さい!

welcome

参考記事 : 大谷冬馬さん 〜 サムライカレーは就職活動で武器になりました!
//samuraicurry.com/pj/voice/toma

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