2014年6月現在、サムライカレー参加者の7割は大学生です。

長期休暇を利用しての参加や、大学を一年休学して、その期間を語学留学やインターンとあわせて、サムライカレープロジェクトに参加してくれています。

参加者も1年生から5年生まで、様々。 中でも、1,2年生の参加がおすすめです。

大学生活において、時間に余裕のある1,2年生。ここで参加をすると、自分が将来何をしたいか、大学在学中に何を学べばいいかが見えてきます。

サムライカレーでは、生産から販売、マーケティング、人事、企業提携など、小さなお店ですが、企業経営に関わる全ての仕事に携わることができます。 そのため、自分がどんな仕事をすると楽しいのか、どんなメリットをお客様に与えることができるのかが見えてきます。 同時に、バイトのように与えられた仕事をするのではなく、自分でやりたいことを探して、それを実行するという癖がつきます。

すると、サムライカレー終了後も、自分がやりたいことが何かを理解し、そのために大学生活中に何を身につければいいか、自分で考えるようになるのです。 外国人を相手にしたセールスをするのが楽しいと思ったなら、そのためにはどんな経験が必要なのか自分で考えるようになるのです。

考えるきっかけも、プノンペンにはたくさん転がっています。 欧米人のお客様を接客したり、英語が話せる現地の人と交渉をしたりすることで、英語で仕事をするにはどれくらいの英語力が必要か、肌で感じることができます。 お店に遊びに来るカンボジアの起業家の人たちと話をしていると、外国人と仕事をする上での苦労がわかります。

それらのことを踏まえて、1ヶ月間自分で試行錯誤して、うまく行かなかった悔しさは、その後の学生生活での学習のモチベーションになります。 うまくいったうれしさは、自分の自信となり、新しい事をする勇気を与えてくれます。

また、日頃大学の友達やバイト先の社員さんとしか会っていないと、世界は広がりません。サムライカレーでは、様々な年代の同僚参加者はもちろん、お店に遊びに来る現地企業かの方やサッカー選手、バイトや取引先のカンボジア人、近所の子供たちなど、非日常の出会いにあふれています。

海外での仕事という体験と、日本では絶対会えない人たちとの交流。若いうちに他の人がしないことをしたいひとは、ぜひ!

 

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参考記事:考える力の弱い人へ (Chikirinの日記)
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20140601

ちきりんさんも、生まれつき飛び抜けて考える力が強い人以外は、他の人がしない経験をすることで、考えるための材料を増やすことを推奨しています。

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