あなたが行くべき国は、ここだ!【サムライインターン通信 vol.2】

index
・あなたが行くべき国は、ここだ!
・【中級者向け】サムライガチインターン@インドご紹介
・参加者の声 失敗するのが当たり前!だから、積極的にいったら、カンボジア人との距離が縮まった! 〜 李鍾潤さん
・インタビュー動画 相手が求めてることがわかれば、面接も商売もうまくいく!
・サムライインターン資料

あなたが行くべき国はココだ!

初心者は、サムライカレー!
プログラムの難易度ですが、このようになっています。

【初級】サムライカレー@カンボジア、【中級】ガチインターン@インド、【上級】広告代理店@スリランカ
初級

サムライカレープロジェクト@カンボジア

サムライカレープロジェクトは、語学力に自信がない、初めての海外といった人でも安心して参加できるプログラムです。

プログラムの中で、カンボジア人にヒアリングをしたり試食会をしたりするのですが、日本語学習中のカンボジア人にお願いすることができます。

さらに、その日本語学習中のカンボジア人をスカウトして、バイトとして雇い、一緒に販売をすることができます。
彼らに通訳を頼んだり、看板作成を一緒に行ったりすることで、語学ができない人でも販売を行う事ができるわけです。

また、プノンペンは近所のイオンスーパーマーケットで2.5ドルのカツ丼を買えたり、徒歩3分のところに日本料理屋があったりと、日常的に日本料理を食べたり、日本人医師がいる病院があったりと、生活も非常に快適であり、苦労することがありません。

語学力、海外生活に不安がある人は、ぜひサムライカレー@カンボジアに!

 

中級

サムライガチインターン@インドは、中級者向けのプログラムです。

インド企業にインターンするプログラムですが、インド企業に入る前に1週間の日本人講師による研修があります。
この1週間は、単体で企業向けの研修となっているもので、海外で働くための基礎的なスキルとマインドセットがたたき込まれます。
TOEIC500点程度の語学力があれば、この研修でレベルアップして、インド企業で活躍できるのです。

また、一度インド企業で働き始めたものの、ちょっと厳しいなと思ったときには、我々が経営しているスパイスアップ・アカデミーという英語学校でのインターンに切り替えることもできます。

こちらでは、日本人マネージャの下、インド人スタッフと一緒に働く事になるので、難易度は下がります。まずは、高難易度のインド企業にチャレンジして、ダメなら難易度を下げることができるのが、プログラムの特徴となっています。

是非インドガチインターンで、チャレンジしてください!

 

上級

サムライ広告代理店は、上級者向けプログラムです。

スリランカで、スリランカ人社長にアポを取り、英語で広告営業をするプログラム。
1-2日目は研修を行いますが、その後はガンガン実践をしていただきます。

最初は、英語の商談の難しさにめげそうになりますが、何度もトライしていく中で攻略法を見いだし、7割以上の学生が1件以上の受注を取ってかえります。

折れない心と積極性があれば「スリランカ人社長と商談して、広告を◎◎万円売りました!」と自信を持って言えるようになるプログラムです。

語学を活かして仕事ができるという実績を作りたい人は、サムライ広告代理店@スリランカへ!

 

このように、初心者から上級者まで、ご自身のレベルと自信にあったプログラムを選んでいただけるのがサムライインターン。
自分の成長と実績作りに最適なプログラムを選んで下さい!

【中級者向け】サムライガチインターン

インドで、インド人と仕事をしてみよう!
サムライインターン【中辛】ことサムライガチインターン。
インド人しかいないインド企業で仕事をするって難しいと思うでしょう。
しかし、それができるように工夫がされているから大丈夫。皆さんには渡航前に、我々が提示する7-8社のインターン候補の中から2社を選んでいただき志望動機書を書いていただきます。そして、我々と受入先で調整し、最適な受入先を選びます。また、インド到着後、最初の1週間は日本人マネージャの下、インドで働くための基礎スキルを実践形式で学んでいただきます。これは、社会人が駐在員として海外で働く前に受講するのと同じものです。こうやって、準備をしてからインド企業に入るので、海外で働いた経験がなくても大丈夫!
また、入ってみて「やっぱり辛い・・・」となったときには、他の会社に移籍できます。その移籍先のひとつは、我々が経営している英語学校「Spiceup Academy」

ここでは、日本人マネージャの下、インターンをしてもらうので、誰でも無理なく経験がつめます。

こうやって「私は、インドの会社で、こんな実績を残しました!」と胸を張って言えるようになりましょう!

詳細は、こちら!

詳細資料は、こちら

サムライインターンQA

Q. 空港まで出迎えはありますか?

A. スタッフが空港までお出迎えにあがります。

現地空港に到着する便を事前にお知らせいただければ、弊社スタッフが空港にお出迎えにあがります。 はじめての海外の方も、安心していらしていただけます。

その他、よくある質問はこちら!

サムライインターン体験談

失敗するのが当たり前!だから、積極的にいったら、カンボジア人との距離が縮まった! 李鍾潤さん
今回、カンボジア人学生が2万人以上来るお祭り「絆まつり」に出店しました。
初めは、「大好物」という理由でカレーの商品開発をしていました。
しかし、お祭り3日前の試食会で大不評。 私は、「カンボジア人のことを全く知らないこと」に課題感を持ち、カンボジア人を知ることに尽力しました。
100人以上のカンボジア人にアンケート調査を実施。製品案の感想、周りの流行りなどを聞き出しました。
そして、「甘い物好き」「SNSユーザーが多い」という調査結果からカキ氷を売り出しました。
結果は3日間で目標の倍、1121ドルの売上を記録。
徹底的に相手の立場に立ち続けることの大切さを学びました。
Q.自分が工夫した、がんばったことはどんなことでござるか?
リーダーとしては、決断の早さ。スタッフとしては、客引きの仕方です。
まず、自分から積極的にチームのリーダーシップを取りに行き、決断はある程度のロジックが固まったらすぐに決断して行動に移すことを意識しました。
現場スタッフとしては、営業・お客さんの客引きを積極的に行いました。
事前調査で、カンボジアの人たちは最初は警戒して距離を置きたがるけど、ひとたび仲良くなると非常に良くしてくれることが分かっていました。
そこで、客の足を止めて仲良くなること、興味を持ってもらうことを意識しました。
例えば、カキ氷をすぐに進めるのではなく、「これ何かわかる?」と問うてみたり、「どんなイメージ持ってる?」と聞いてみたりするところから入ると、それなりの確率で会話に乗って来てくれます。
だいたいここで会話してくれる人は買ってくれました。
Q.サムライカレーで、自分自身が成長したと思う事はどんなことでござるか?
ひとつめは、決断に対する自信がついたことです。
今までは、失敗を意識しすぎて「どうしよう」と考える時間が長かったのですが、今回は「外国で外国人相手に商売をするなんて、失敗するのが当たり前」という前提だったため、ガンガン決断できました。

そして、「失敗しても良い」という気付きが自分の決断力の早さにつながったと感じています。

ふたつめが、組織の先頭に立てたことです。

今まで、陸上をやっていたこともあり、複数の組織の先頭に立つことがほとんどありませんでした。だから、自分がリーダーシップをとって走れる自信もありませんでした。

しかし、今回チームの先頭に立って、指示を出したり、意思決定をしたりと前面に立ってチーム全体を巻き込めたことが自信になりました!

李さんのインタビュー全文はこちら

その他サムライカレーメンバーのインタビューはこちら

サムライインタビュー動画

サムライカレーインタビュー  相手のことがわかれば、面接も商売もうまく行くんです
このあと、就活生が憧れるメガベンチャーの内定を次々ととった李さん。
その内定Getの秘訣を2分で語ってくれました。
その他、サムライカレー卒業生のインタビュー動画は、こちら

サムライインターンに参加してみよう!

サムライガチインターンは2週間、3週間、4週間のプログラムがあります。
詳しい日程や、空き状況はこちら
LINE,メール,Skype,電話でのお問い合わせは、こちら!LINEで質問したい方は、「 @samuraic 」で友達検索してください。

サムライガチインターン資料

絵で見て分かるサムライガチインターン!
サムライガチインターン詳細資料
スマホでそのまま見れます!
就活に興味のある方は、こちら!
大学生のための就活講座

編集後記

サムライインターンは、就活のためのプログラムではないのですが、結果的に卒業生は就活で希望通りの会社に内定を取る人が多いです。

理由はふたつ。
ひとつは、世の中の企業が海外で働ける、外国人と働ける人材を求めているから。
もうひとつは、現地で、外国人のニーズをみつけ、彼らが喜ぶものを提供する経験をすると、就活でも面接官のニーズをみつけ、彼らが喜ぶ話をその場で選んで話す事ができるのです。

その素材は、現地でした体験。そして、その体験から学んだ考え方で話を選ぶ。

そして、これは、就活だけに役立つスキルではなく、社会に出てお客さんや上司に提案をするとき必ず仕える、一生モノのスキルなのです。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL