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弊社では、就活に不安を持つ学生の皆様の悩みを解消するための、お手伝いすることができます。

目次
学生の悩み1 自己分析が出来ない
学生の悩み2 エントリーシートが通らない
学生の悩み3 面接が通らない
あるサムライカレー卒業生の面接での受け答え実例
海外インターンシップに関する3つの不安
サムライカレープロジェクトと、その他のインターンシップの違い
我々が貴校にご提供できること

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学生の悩み1 自己分析が出来ない

まず、自己分析ができず袋小路に陥ってしまう件です。
学生が、自己分析しながら志望を決めて行く際に起こる大きな問題は「働いたことがないから、自分がどんな仕事をしたいかわからない」ということです。

仕事の経験がない学生に「あなたがやりたい仕事はなんですか?」と聞くことは、一度もスポーツをしたことがない人に「あなたが得意なスポーツはなんですか?」と聞くようなものです。
これは、いくら自己分析しても答えはでてきません。

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弊社のインターンシッププログラムでは、カンボジアの小さなカレー屋で営業、人事(現地人スタッフを採用)、製造(新商品開発、製品の生産管理)、マーケティング、会計など、企業で行う多くの業務を体験するチャンスを与えます。

この中で、実際に自分でやってうまくいったこと、楽しいと感じたことから「自分の志望する職種」を見つけ出すことができます。
このように実践を伴った自己分析をすることで、みつけた「志望動機」は、面接で話すときも説得力をもって伝えることができます。

また、自分がどの会社に入りたいか明確に見つからず、やみくもにテレビでCMを流しているような「有名」企業を受けてしまう学生も多くいます。
これは、大学受験で、知っている大学が東大と早稲田と慶応だけだから、この三校を全学部受けるようなものであり、就活100社落ちの原因となってしまいます。

我々は、実際の業務を体験してもらって、学生に自分がやりたい職種を見つけてもらった後に、その職種がある企業を探す方法を指導します。

テーマは「自分が知らない会社を探せ」
研修期間中に、企業の探し方を教え、帰国後に実践をしてもらいます。

 

学生の悩み2 エントリーシートが通らない

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いちばんの問題は、選考に通らないことです。
まず第一ステップのエントリーシートですが、弊社インターンシッププログラムに参加した学生は口々に「エントリーシートではほとんど落ちなかった」と言っています。この理由は2つあります。

1.「カンボジアでカレー屋をやり、カンボジア人にものを売った」という字面のインパクトが強く、人事担当者の目を惹くため
2.書かれた内容がきちんとビジネスに直結しているため、学生のビジネス適性が想像でき、話を聞きたいと思わせることができる

サムライカレープロジェクトでは、インターン期間の終盤に、これまで行ってきた活動を資料にまとめ、プレゼンテーションをする「サムライカレー研修生のための就活講座」を開催します。
このなかでまとめ上げた資料は、そのままエントリーシートに書ける内容になっており、参加者はこれを使って就活に望むことができるようになっています。

 

学生の悩み3 面接が通らない

その後、面接でも、エピソードは非常に強力です。

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なぜなら、実践体験をした上での話は非常に分かりやすいからです。

面接官は10人面接したら「1人は優秀、絶対に採りたい。1人は全然ダメ、明確に落としたい」と思うものですが、残りの8人は「『よくわからない』としかいえない」と感じます。

15分程度の面接で見抜けることは限られており、その短時間に判断材料を提供できる学生は限られているのです。

我々のインターンシップ参加者が面接で話す内容は、面接官が仕事上での適性を判断するための材料にあふれています。
なぜなら
「様々な業務を体験した上で、自分はこれがやりたいと思いました」という志望動機は、理由が明確であり、
「このような業務を行ったときに、このような行動をとり、このような結果を出しました」という体験談は、面接官が「この人が自社に入ったときどんな行動をするだろう」ということを容易に想像できる材料となるからです。

面接では、多くの場合、このようなことを聞かれます。

「あなたが学生時代やったことで、いちばん思い出深いことはなんですか?」
「その時どのような課題にぶつかりましたか?」
「その結果どうしましたか?」

 

あるサムライカレー卒業生の面接での受け答え実例

あるサムライカレー卒業生はこのように回答しています。
「あなたが学生時代やったことで、いちばん思い出深いことはなんですか?」
「カンボジアのカレー屋で、カンボジア人にスシを売ったことです」

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「その時どのような課題にぶつかりましたか?」
「カンボジア人は酢飯が嫌いで、試食会で大不評でした」

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「その結果どうしましたか?」
「その対策として、徹底的な顧客調査をしました。
カンボジア人50人以上に試食をしてもらい、メニュー、大きさ、値段などを改良していきました。
最終的に、ご飯は酢飯ではなく、大きさは巻き寿司の半分に、具は野菜やカニかまからテリヤキソースをかけた肉に変えるなど、日本のスシとは大きく離れた物になりました。

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そのスシを、プノンペンで行われたワールドカップ予選会場で販売し、1日で200個以上売りました」

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このサムライカレー卒業生は、具体的にやったことを含めて熱く語ることで、面接官から困難に対する耐性や、外国人とコミュニケーションできる能力、顧客の要望を真摯に聞き製品に反映できる能力などを評価してもらい、多くの内定を取っていったそうです。

 

海外インターンシップに関する3つの不安

海外インターンシップというと、多くの学生の方は不安を持ちます。
まずは、語学。
しかし、弊社のインターンシップは語学ができない事を前提にカリキュラムが組まれています。語学ができなければできないなりにコミュニケーションをする方法を教え、それを実践してもらいます。
それでも通じなくて悔しいこともたくさんでてくるため、帰国後の語学学習のモチベーションをつくることもできます。

そして、安全。
カンボジア・プノンペンは日本で言われているのと比べるとかなり住みやすい街です。日本食レストランは100軒以上あり、日本人医師がいる病院も複数あります。
「カンボジアで・・・」というと企業の方はすごい体験をしたように感じますが、実際はそれほど過酷な場所ではないというギャップも、参加者にとってメリットとなります。

また、学業に対する影響ですが、弊社プログラムは2週間または4週間の短期プログラムです。要望に応じて1週間プログラムを準備することも可能です。
夏休み、冬休みはもちろん、ゴールデンウィークや正月、文化祭の期間などにも参加する事ができます。
通常のインターンシップと違って、休学することなく短い期間で濃密な体験を積めるのが特徴になっています。

サムライカレープロジェクトと、その他のインターンシップの違い

もう一つ、通常のインターンシップとの違いがあります。
数日から1週間のインターンシップでは限りなく会社訪問に近くなってしまい学生が得るものが少ないことが多いです。
逆に1ヶ月以上の長期インターンですと、自主性に委ねられることが多く、積極的に動ける学生は大きな成果を得られますが、そうでない学生は雑務をこなすだけになってしまいがちです。

弊社のインターンシップは、短期間で経験を積んで頂くために、ミッションと呼ばれるビジネス課題を出して解決をしてもらったり、明確な目標を提示し、そこへの道筋のスケジュール立案から実行まで弊社スタッフが管理することで、全ての学生が大きな成果を出せるように指導をいたします。

このようなインターンシップを多摩大学には単位認定科目として頂き、参加者には奨学金をだしていただいています。

 

我々が貴学にご提供できること

貴学に対しても我々の方で下記の様なことをご提供させていただくことができます。

1.就活に関する講義を、貴学で無償で行います
2.貴学学生の方に、特別割引価格でインターンシップにご参加頂けるようにします
3.カンボジアの大学との交流や、提携などのお手伝いをいたします

弊社インターンシップに興味がある、話だけでも聞いてみたいというご要望がありましたら、下記よりお申し付け頂けたらと思います。

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よろしくお願いします。

 

 

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