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サムライカレープロジェクトは、3つのセクションから成り立っているインターンシッププログラムです。
4週間プログラム、2週間プログラム共に、この3セクションの組み合わせで構成されます。

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サムライカレーに参加して最初に行うプログラムがこれです。

いきなり海外に来て「なにをやってもOK」と言われても困ってしまいます。
そこで、最初の数日間は毎朝「ミッション」と呼ばれる課題を出します。

「カンボジア人にクメール語で自己紹介を習って、カンボジア人スタッフに自己紹介をするでござる」
このようなミッションを出されたみなさんは、時間までに外でカンボジア人に声をかけ、教えてもらわなくてはなりません。

最初は辛いですが、これをやることで
「カンボジア人は意外とフレンドリー」
「ちょっとでもクメール語を話すと、カンボジア人はとても喜ぶ」
「カンボジア人スタッフとのコミュニケーションのきっかけをつかめる」
など、今後のインターンシップで使える基礎力を身につけることができます。

その後、「○○についてカンボジア人50人にアンケートをとってくるでござる」「△△の試食品をカンボジア人の女性30人に食べてもらう方法を考え、実行するでござる」などと、ミッションはどんどん実践的になっていきます。

このように、与えられたミッションをこなすことで「この国で自分はどこまでやっていいのか」「どんなことをやりたいのか」がハッキリと分かってくるのです。

 

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ミッション型インターンシップで基礎力をつけたら、いよいよ、本番の実践型インターンシップに入ります。
具体的に「やること」を指定されるミッションに対して、実践型になると「目標」だけが言い渡されます。

例えば「来週土曜日の○○祭りで100ドル以上売り上げるでござる」
この目標に対し、何を、いくらで、どのように売るかを自分たちで考え、土曜日までの行動日程を作り、自分たちで行動をしていきます。

ミッションに対する報酬も用意されており、多くの場合、売上が目標に達すると、目標額に応じて豪華な会食が振る舞われます。

もちろん、サムライカレーのカンボジア人スタッフと協力し目標に向かっていきます。運営も「マーケティングの4P」「PDCAサイクル」などのビジネスのフレームワークを教えたり、現地の人脈を紹介したりいたします。

しかし、計画、実行するのはあなたです。
この、自ら考え、実行できる人材になってもらうのがサムライカレープロジェクトの目的です。

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就活講座は、2.実践型インターンシップの間に半日×2回挟まれて行います。
まず、サムライカレー卒業生の経験から「どのように受ける会社を探すか」「説明会などをどう利用するか」といった就活のテクニックをお伝えします。
その後、サムライカレーの経験をどのようにエントリーシートに書いたり、面接で話すべきかを、実例をもって説明します。

そして、そのテンプレートにそって、自分たちがサムライカレーで何をやり、どんな問題が起こり、どう対処したかといったことを資料にまとめ、発表してもらいます。

この発表資料がエントリーシートの元であり、発表内容が面接で話す事です。
運営からのフィードバックを元に資料をブラッシュアップし、発表したときに「こんなことも言えたらもっと魅力的だな」と思ったことをその後の目標に取り入れるなどして、サムライカレーの経験を十二分に就職活動にいかせるように準備をします。

 

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「積極的に休め」がサムライカレーの合い言葉。体調を崩したら元も子もありません。
そして、基本週休2日のため、多くの研修生が間に2-3日の休みをとり、アンコールワットやビーチリゾートに遊びに行きます。
仲間と観光をしながら、プノンペン以外のカンボジアを体験してください。

 

2週間プログラム
サムライカレー2週間プログラムの日程例がこれです

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2週間プログラムを受けた研修生の感想はみんな「あっという間だった」です。
それは、ものすごい密度で海外、ビジネスの経験を積んでいるからです。あとから思い返すと、日本での数ヶ月と同等の経験をしている事に気がつきますよ。

 

4週間プログラム

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2週間プログラムと4週間プログラムの違いは、より多く「失敗→改善」の経験が積めるということです。

実践型の期間が長いため、「はじめはこれをやったが、この点が上手くいかなかった。だからこれを改善した」というサイクル(PDCAサイクル)をより多く回すことができます。
一般的に2週間だと1回ですが、4週間だと3回くらいになります。

このPDCAサイクルは、就活で必ず聞かれる質問「困ったことはありましたか?」「その時どのような対応をしましたか?」への回答になりますので、どんどん失敗し、どんどん改善をしていってください。

このサムライカレープロジェクトのスケジュールは、こちら

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